曲がり角の向こうの小さな街へ。

今日は朝から曇り。
朝ごはんのジャムは切れるし、
出かけるときにハンカチは忘れ、ちょっとナーバスです。

ですが、お昼に少し面白いものを見つけました。
コンビニから足をのばし、
路地裏を曲がった先の住宅地、
「木密」こと木造密集住宅地です。
青い屋根瓦に、雨どいから延びる最近珍しい金属パイプの排水管。
道端に出された鉢植えが生活感を醸し出しています。
近所の人でもないのにお邪魔しているのは、
ひとの家の敷地に入っているようですこしやましさを感じます。
きれいな中庭に足を踏み入れた気分だったのですが、
落ち着きません、そろそろ退散しましょう。
http://aonohanacha.xyz/

家に帰り、兄貴から借りた漫画を読みました。
またまた少女漫画。
「さかさまクランベリー」、ヒロインがタイムスリップした先は2年後、
同級生の少年とは恋人同士になっている、という話。

兄貴いわく、「漫画には文法がある」のだそう。
むしろ小説を読みつけてきた彼にとって、
複雑なコマ割りや見開きでのアクションが多い少年漫画よりは、
会話シーンが中心のほうが読みやすいのだそうです。ふーん。
そういえば、ときどき漫画に入っている「柱」というんでしょうか、
作者のあいさつなんかが書かれているの、
雑誌掲載時にはどうなっているんでしょうか?

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